建築関係の旦那と高校生の娘との三人暮らし、 はっきり言ってダラ奥です^^; 家での出来事、毎日の出来事を書いていきます~♪ どうかよろしくお願いいたします\(*^^*)/

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受験戦争
娘が私立を受験すると言い出したのは五年生を過ぎた頃でした。

突然の宣告に親はびっくり。

当然のように公立に行くモノとばかり思っていたのですわ。


塾の先生に相談すると、

「今からだと少し遅いですね、泣きますよ?

「公立コースとは勉強内容進んでいますし、追いつくの大変ですよ、絶対泣きますよ?


…それをそのまま娘に伝えたところ、決心はかわらないといいますの。


そもそも、私立を受ける子達は、受験コースで四年生から受験勉強をするのだそう。

四年生で五年生の勉強をし、

五年生で六年生の勉強を終わらせ、

六年生は過去問を中心に受験対策とのこと


なので、娘は五年で公立コースでのほほんと勉強していたのに、

いきなり六年生の勉強をしている受験コースへほーりこまれたのです。



はい、泣きましたねそりゃもー何度も。



受験コースのペースに追いつくのに一年近くかかりましたわ^^;



毎日毎日、小学校が終わると走って家に帰り、おにぎりをほおばって塾へ。

毎日九時に迎えに行き、帰ってから御飯食べてまた勉強、こんな日々が約二年続きました。

夏休みも冬休みもなく、強化合宿なんてものもあり、まさに勉強づけ。

追いつくまでは自分が出来ないのが悔しいのかよく泣いてました。



あんまり可哀想で、ついつい、
「受験、やめてもいいんだよ?」と言うと、キッと「やめないもんっ」と返す、その繰り返しでした~
(後の学校説明会でこれが受験生にとってNGワードだと知ってビビりました^^;)


自分も何度もある学校説明会に通い、受験生の親がどうしたらいいかや、学校の教育方針などを聞いてました。


中学受験って、高校受験と違って、親子そろってのレースみたいなとこがあり、説明会の多さにクラクラしておりました^^;

六年生の最後のほうの模試で、やっと第一志望校がカスるようになり。

いよいよ一月、受験スタートです。

落ちるとばかり思っていた(酷)第一志望校になんとか合格、喜びもつかのま、中学校から大量の宿題を渡されましたわ^^;


そして忘れもしない、一年生一学期の中間考査。


まさかまさかのブービー賞!
娘の下にはたった一人

小学校の頃はほとんどテストは満点だったため、ショックは大きかったですね~

いや、とんでもないとこに入ったぞ、と(--;



てんこもりの赤点、てんこもりの補習、勉強にやっと追いつくようになったのは二年になってからかな?
それでも上位にはいけませんがww

まあ、赤点もとらないようになり、良い友達にも恵まれて学校は楽しいそうですわ。




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